2016年07月19日

ランキング戦(シンプルブランチ)

ライフォブック(ライフフォース)を使ってランキング戦を遊んでいます。前作でもやったダムウッドと比てだいぶ勝ちやすい感じはします。
まず4人戦であることから戦闘が多発すること、土地の取り合いが熾烈なこと。クリーチャーとアイテムで制圧気味に動けば融通は利きやすくなります。魔力の貯まりも非常に早いです。さらに場のホーリーワード系(セプター呪い)が少なくなり、さらに他人にこれをかけている余裕がないことも多いため、割とライフォ状態のまま自由に動けます。限定的ではありますが、秘術があるためライフォ中でも疑似スペルが使えます。環境面ではだいぶライフフォースが後押しされていると言えます。
もちろんここぞという場面でスペルが使えないのは大きな制約です。ブックを煮詰めていけば最終的にライフフォースは抜けていくと思いますが、クリーチャー同士の戦闘や配置のかけひきは楽しめます。初期に試しておくのは悪くない感触ですね。今のところ、スペルはライフフォース4、プロフェシー2のみでやっています。アイテムは11〜13ほど。

さて、ライフォブックで遊んでみて感じるのは、やはり火属性の強さ。そしてそれに対抗できる水属性の強さです。個々のクリーチャーの性能が高く、圧倒的な制圧力がある火属性。今回の環境では最強に思えますが、扱ってみると水ブックも悪くはないのです。何といってもアクアデューク、シーボンズ、ミストウィング、アプサラス等々、状況に応じて拠点を作れる強さ。防具や配置頼りの一瞬の切れだけで勝ちきれるとは限りません。やはり守りが強いというのは有利になります。イエティの存在で火属性に嫌がらせができるのも強い。毎度のことではありますが、土地確保さえうまくいけばなかなか安定して戦えると思います。そして土地確保にはライフォも便利。そのうち普通のブックでも対戦してみます。クリーチャーとアイテムとスペルの比率が非常に悩ましいです。

最後にブリードドラゴン。どちらかというと拠点より侵略・嫌がらせに使うセプターが多いようです。こういう使い方でも十分強いのと、ST寄りに育てた方が魔力コストが安い。嫌がらせも手札復帰+石化など、合理的。低コストで十分実用範囲です。守り用ブリードドラゴン(火ブックにおける対水(イエティ)や応援クリーチャー)も強いと思いますが、やはり属性に縛られるのは今のGpカツカツ状況では難しそうですね。魔力コストも高くついてしまいます。

posted by M7 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察
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